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【吉川市・外壁塗装・地域密着・B-Works】目地のコーキングの重要性について 

【吉川市・外壁塗装・地域密着・B-Works】目地のコーキングの重要性について 

みなさんこんにちは。吉川市の外壁塗装専門店 B-Worksです。

3月に入り、いよいよ花粉の飛散も本格的になり、花粉症の方には

つらい季節がやってきましたね。

塗装の時期としては、3月末~5月末辺りまでは、気候も安定し

ベストシーズンになります。

例年多くのお問い合わせいただいている時期でもありますので、

吉川市、三郷市周辺で、外壁塗装をご検討中の方は、是非1度

当社までお気軽にご連絡ください。

さて、本日は窯業系サイディングやALC(軽量気泡コンクリート)に

使用される目地コーキングについてお話いたします。

シーリングは防水の要です!

上の画像の様に、非木造家屋や、窯業系サイディング等は、開口部や外壁材の

目地と呼ばれる継ぎ目があります。この継ぎ目にはコーキングまたは

シーリングと呼ばれる防水材が充填されており、外壁からの浸水を防ぐ

防水の要となっております。

打ち替えと増し打ち

外壁改修を行う上で、塗装面だけに関わらずこのコーキングが施工されて

いる箇所は交換をするのですが工法によって、既存のコーキング一度

撤去し、新たにコーキングを充填する撤去・打ち替えと、既存のコーキングを

撤去せずにそのまま上から充填する増し打ちという工法があります。

他社様のお見積りをご覧になられた際、外壁の目地はほぼどこの業者さんも

撤去・打ち替えを見積している事が多いですが、サッシ回りに関しては

「増し打ち」を選定している業者さんを多く見かけます。

全ての増し打ちが悪いというわけではありませんが、コーキング材には

100%の性能を発揮するために必要な「幅」と「溝」の深さがあります。

増し打ちはこの「溝」の確保が難しいため、既存コーキングの上から

充填しても1mm程度の膜厚しかつかないことが多く、数年経たずに

劣化が始まるケースがあります。

仕上がりの見た目は打ち替えと全く変わらないので、金額が安い増し打ちを

ご選択されるお客様もいらっしゃいます。

しかしながら、せっかく10数年に一度の改修工事を行うにあたり、

数万円を節約するがために、1年経たずに不具合が発生してしまっては

改修工事の意味がなくなってしまします。

B-Worksではサッシ回りも撤去・打ち替えのご提案をしております。

吉川市、三郷市、越谷市で外壁塗装をご検討されている方は是非一度

外壁塗装専門店B-Worksまでお問い合わせください!

★旧サイト★株式会社B-Works

〒342-0036
埼玉県吉川市高富1-14-15
営業時間:9:00~18:00(日曜定休)

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